人口増加の阻止はCO2削減よりも難しい
無尽蔵のエネルギーが発見開発されても、貧困層に送電され
るだろうが、収入がなければ電気製品も食料も得ることはで
きない。冷凍保存の発達で、食料難は解決できるだろうが、
気候変動による不作が続き、人口増加が続けば無料で食料は
手に入らないだろう。死亡数を差し引いても、世界の人口は
一日20万人、年8000万人増えている。CO2削減と同
時進行で、人口増加を阻止する必要がある。人口増加の阻
止はCO2を削減するよりも難しい。温暖化阻止は不可能だ。
数多くの電気製品に必要な電気は、いくら発電しても不足す
る。自分(地域共同)で自然エネルギーによる電気を生産して、
近くの商店や工場に売電し収入を得るしかない。収入があれ
ば、電気製品や車もほしくなる、そうなれば家電屋ができる、
さらに電気製品や車の生産工場や関連会社・衣食住の会社・
商店が進出してくる。そして住民の就労先が増える。経済発
展は間違いない。起業すれば失敗の恐れは少ない。電気はま
すます必要になる。
電力会社に「おんぶにだっこ」される必要はない、独占されて
たまるか。先進国が太陽光発電パネルの設置費用を支援す
れば、簡単に出来ることだ。
収入があれば、生産と内需拡大が同時進行する。貧困による
争いも終結する。収入・食料が安定すれば人口が減少し、温
暖化回避も可能になる。
そう簡単にできればせわないわな~!。

0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム