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2009年9月4日金曜日

ソーラーバイクは燃料ゼロ

2007年9月の古い記事です・・・

ソーラーパネルで蓄電池に充電するというと、難しいという人がいますが、バカにできませんよ。人気アイドルグループTOKIOのテレビ番組で、ソーラーカーによる日本一周が行われている。太陽電池パネルはそれほど効率のいいものではなく、バッテリーも一般自動車についている普通のバッテリーだと思う。天井全面に太陽電池パネルをとりつけていた。連続走行は少し無理があるが、通勤程度の走行には使用可能だ。リチウムイオン電池にすれば、途中で休憩しながら200キロ前後のドライブは十分出来る。車の屋根とボンネット、側面ドアに凹部を設けて太陽電池パネルを埋め込むことぐらい簡単に出来ると思うが。着脱可能にしてもいい。

ソーラーカー製作のブレーンになったという、山本梯二郎博士は「ソーラーバイク」を乗り回している。「ソーラーバイク」・・・これこそ世界の貧困撲滅を可能にする、ヒントではないでしょうか。発展途上には、移動、輸送手段が最も重要です。燃料がいらないバイクで、配送業が発展する、必要なものを手に入れる能力がビジネスになる。配達の労力で収入が得られ、商店、商売が増える。地方に、バイクの販売、修理業、太陽光発電パネルの製造工場ができる。地域の人が共同で資金をつくり、太陽光発電パネルを数十枚まとめて購入設置し、電気を生産して商店や工場に買ってもらえば、以外と大きな収入が得られると思う。

農作物は生長に時間がかかる。これが貧困から逃れられない大きな理由。売電して収入が得られれば、「自然農法」で農作物をじっくり生産する余裕が出来る。環境問題に取り組む余裕も生まれ、そして貧困から脱出できる。

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