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2009年11月29日日曜日

やっぱりドイツが貧困を無くす

やっぱりドイツが貧困を無くす。日本が途上国で貧困撲滅システムを実行に移せば、日本のほうが先になるかもしれない。
個人及び地域共同で、太陽光発電して売電すれば貧困は無くすことが出来る、と他のブログにも繰り返し書いてきたが、とっくにドイツで始めていた。日本の官僚はこの情報は知っていたはず、対応の遅い官僚と元政権に腹が立つ~。

間違いなくドイツが、貧困撲滅システムを実行にうつしていたということだ。2009・11・22・日曜TVフォーラム「低炭素社会をめざして」 によると、ドイツのある地域で、住民が出資して太陽光発電所を建設し、売電利益を配当している。十年もすれば、世界の貧困地域に普及するだろう?。毎日数十人の見学者がおとずれるという。

超伝導EVが完成しているように、太陽光パネルは、そのうち超伝導材料を使い、効率は格段に上がる。住宅の外壁にも取り付けられる。断熱効果もあり起業家による、パネル製造だけでも経済発展の起爆剤になると思う。発展すれば売電収入はぐんぐん上がる。

電気製品が少ない、節約し我慢する家庭は、さらに収入が多くなるというシステムだ。技術ではトップだった日本だが、普及を押さえつけた精神性の低い日本はこんなもの。「貧困撲滅システムはドイツが作った」ということです。

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