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2012年2月26日日曜日

中村天風が伝えようとしたヨガ呼吸


中村天風が伝えようとしたヨガの極意。

気づきそうで気づかない簡単なことってあるんです。

簡単なことだから・・・・・

天風は、自分で気づくことが極意だとしていたようです。


教えても、あまりにも簡単なことだから、自分で気づかないと、その

場限りの雑談でしかなくなる。

しかし、このへんで公開しないと永久に解らないと思います。

なぜなら、ヨガという健康法が医科学の発達で忘れ去られようとして


るから。解かる人だけ実践すればいいと思います。

この呼吸法は、簡単に雑念を抑えることができる呼吸法です。

抑えるというよりも、遮断する方法だといっても過言ではありません。

個人差はありますが、普通5分で習得できます。

満腹の時はあまり感じない爽快感。

食欲を抑え欲望を抑え就寝を早めることができます。


若い時に無茶をした後遺症だと思いますが、ひどい耳鳴りで睡眠障

になりかけた時、中村天風の著書からヒントを得ました。

睡眠不足はありません。途中で眼が覚めた時も、この呼吸法で再度

睡眠に入ることができます。何となく寝ることが楽しみになる、と言っ

過言ではないと思っています。

テレビを見ながらもこの呼吸法をして、精神的安定を得ています。

座禅の基本呼吸

Ⅰ:椅子に座る。

Ⅱ:背筋を伸ばし肩の力を緩める。

Ⅲ:下腹の底部をかるく引き締める (底部とは腹部を防護するシートベルトの位置)

Ⅳ:下腹底部からゆっくり息を吸う (ゆっくり下腹から胃袋を膨らませる)

Ⅴ:あばら骨が開き始めた位置で“ゆっくり”スローに息を止めると、爽快感を感じ
  ることができると思います。

Ⅵ:2~3秒後、爽快感を維持しながらゆっくり息を吐く

爽快感を意識しながら静に呼吸を続けます、もちろんある程度の自己暗示が必要です。











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