運転中にイライラしない方法
年末年始は車の移動でイライラすることが少なくないと思います。
そのような時に、イライラしない方法を見つけました。
シートベルトは、下腹の底部を真横にストップさせるように取り付けています。
腹部で最も強い位置・場所だからです。
(体操の鉄棒で、下腹を支点にして回転している位置だと思います)
その下腹の底部を意識的に引き締めた状態が座禅と同じです。
言い換えますと、座禅は下腹の底部を意識的に引き締め鍛える方法だと思います。
あぐらで座り、背筋を伸ばして上体をゆっくり前後させると、肛門が自然に引き締ま
ったり緩んだりするのがハッキリ意識できます。
肛門が引き締まる位置でゆっくり背筋を伸ばし、長時間集中することで下腹筋肉
に無意識的に力がこもり、胆力が強化されるということではないでしょうか。
試しにあぐらで座り、この姿勢を保っていると、あぐらが苦手で直ぐ横になってし
まう私ですが、疲労度が半減することが分かりました。
引き締める方法は簡単(個人差?はありますが)。
腹式呼吸で、下腹が膨らんだ時に、下腹の最先端を引き締めます。
臍の下に力を入れると長続きしないうえに、胸呼吸になってしまいます。
引き締めたそのままの状態で腹式呼吸を続けるだけです。
これは運転中に、イラッとした時に、下腹最先端を引き締めると同時に、胃袋を膨
らませるとある程度収まることを発見しました。
ガタガタ道を通り、内臓が揺さぶられてイラッとした時にも有効です。
内蔵は、ストレスを感じると収縮します。それをこの方法で収縮をストップさせます。
内蔵は、ストレスを感じると収縮します。それをこの方法で収縮をストップさせます。
興味のない人には、意味のない行動ですが、カッカしながら猛スピードで疾走す
るドライバーは、緊張で横隔膜が心臓を突き上げ、圧迫して冷静さを喪失してい
ることは間違いありません。冷静さを最も必要とするレーシングドライバーとしては失格です。
少なくとも、胆力強化に有効な座禅に興味を持つだけで、野生動物との違いを感
じるとことができると思います。
なぜなら、興奮を抑制し争いを避けるために、自分自身を強化鍛錬するなど野生
動物にはできません。


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