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2014年12月27日土曜日

運転中にイライラしない方法

年末年始は車の移動でイライラすることが少なくないと思います。
そのような時に、イライラしない方法を見つけました。
シートベルトは、下腹の底部を真横にストップさせるように取り付けています。
腹部で最も強い位置・場所だからです。
(体操の鉄棒で、下腹を支点にして回転している位置だと思います)
その下腹の底部を意識的に引き締めた状態が座禅と同じです。
言い換えますと、座禅は下腹の底部を意識的に引き締め鍛える方法だと思います。
あぐらで座り、背筋を伸ばして上体をゆっくり前後させると、肛門が自然に引き締ま
ったり緩んだりするのがハッキリ意識できます。
肛門が引き締まる位置でゆっくり背筋を伸ばし、長時間集中することで下腹筋肉
に無意識的に力がこもり、胆力が強化されるということではないでしょうか。
試しにあぐらで座り、この姿勢を保っていると、あぐらが苦手で直ぐ横になってし
まう私ですが、疲労度が半減することが分かりました。
引き締める方法は簡単(個人差?はありますが)。
腹式呼吸で、下腹が膨らんだ時に、下腹の最先端を引き締めます。
臍の下に力を入れると長続きしないうえに、胸呼吸になってしまいます。
引き締めたそのままの状態で腹式呼吸を続けるだけです。
これは運転中に、イラッとした時に、下腹最先端を引き締めると同時に、胃袋を膨
らませるとある程度収まることを発見しました。
ガタガタ道を通り、内臓が揺さぶられてイラッとした時にも有効です。
内蔵は、ストレスを感じると収縮します。それをこの方法で収縮をストップさせます。
興味のない人には、意味のない行動ですが、カッカしながら猛スピードで疾走す
るドライバーは、緊張で横隔膜が心臓を突き上げ、圧迫して冷静さを喪失してい
ることは間違いありません。冷静さを最も必要とするレーシングドライバーとしては失格です。
少なくとも、胆力強化に有効な座禅に興味を持つだけで、野生動物との違いを感
じるとことができると思います。
なぜなら、興奮を抑制し争いを避けるために、自分自身を強化鍛錬するなど野生
動物にはできません。
ぜひ、運転中にお試し下さい。


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子供とお年寄りが
少し、スパゲティがすくいやすくなるフォーク



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