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2015年12月4日金曜日

集光型太陽光:5~10円/kWh

太陽電池で 46%の世界最高記録の変換効率を達成

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1412/03/news054.html

Panasonicが約1mm角の太陽電池セルを並べた集光型太陽電池を開発した。
モジュール変換効率は34.7%

関連ブログを引用させていただきました。
エネルギー研究に詳しい方のブログだと思います。原発権力者の太陽光発電普及を
嫌う理由が自分の思った通りだった。

以下抜粋
発電コスト
 太陽光   :23.0円/kWh(ヤマダ電気の安売り太陽電池:2012年)
 天然ガス  :16.0円/kWh(燃料14.6円(2013年)+送電コスト1.7円)
 原子力   :15.0円/kWh+α(使用済み燃料処理費+安全対策)
 風力    :12.0円/kWh
 地熱    :9~12円/kWh
 集光型太陽光:5~10円/kWh
 石炭    : 2.6円/kWh
 
開発品のメリット
(1)セルを小型にしたことで温度上昇が抑えられ、放熱が容易になった
(2)同じく小型化により、波長の違う光の投影位置のズレが減って、2次レンズ
が不要になった
(3)レンズとセルを接触する構造にしたことで、レンズと空気の界面で発生する
光学損失を減らした
(4)50mm角のモジュールを、ブロックのおもちゃのように自由につなげて任意
の形状にできる軽くて薄くて安い集光型太陽電池になる可能性あり


日本では、マスコミの偏向報道によって自然エネルギーは十分な電力にならないと

言われているが、世界では、自然エネルギーは既に有望な電力源である。中国など

も積極的に開発しており、日本で使われる太陽電池にも中国製の安い太陽電池が

入ってくることからも、高くて役立たずという理屈が全く見当はずれであることが分か

る。そんなに高いのならば中国で作られているはずがない。

日本は技術があっても、権力を持っている連中(金を動かせる連中)が、ある種の

「放射脳」なので、合理的な判断ができないことが、ネックになっている。とにか

く、彼らはデマを一生懸命に流し、まことしやかに自然ネルギーは駄目だ、ダメだ

と必死だ。それだけ、有望であるから、ダメだと一生懸命に言っておかないと自分

たちが駆逐されることを知っているのだろう。恐らく、こういう技術のポテンシャ

ルを最もよく理解しているのは原子力村の連中だと思う。自分たちが作る電力より

も安くて、環境にやさしい。しかも地下資源に依存しない、極めて有望なエネルギ

ー源、バッテリー技術の進歩とともに、発電量のムラを吸収できるように成って行

き、いずれは、原発を駆逐することを、彼らはよく分かっている。だからこそ必

死でダメだと言い続けないといけない???。


燃料電池の耐久性を120倍に、実用化が近づく触媒技術 




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