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2011年1月22日土曜日

景気浮揚はこれしかない

TPPでも無理。
アメリカへの輸出依存が、アジアからの安物輸入
依存に変わるだけだ。


先日テレビ番組で航空自衛隊の名パイロットが葉巻型の巨大UFOを目撃したことを

公開していた。

自分も上下左右に浮遊する、青白い光を見たことがある。音もなく高速で水平飛行し

て東の空に飛び去った。もじどうりUFOだった。

何が言いたいかというと、UFOのような永久機関が開発されエネルギーが無料にな

れば貧困は無くなるだろう。

ただし、独占しようとする強欲な富裕層がいなくなればの話。永久機関を金持ちが独

占したら何も変わらない。税金上げても下げても景気はよくならない。

これだけ経済発展した日本に300万人強の失業者が存在するのは、システムがお

かしいのだ。経済発展が永遠に続くわけがない、日本のようにある程度経済発展し

たら、発展しなくても貧困層に富が分配されるシステムを考えなければ、貧乏人は

いつまでも貧乏から抜け出せない。そのシステムは富を貧困層に分配することがで

きるシステム。永久機関を独占されたら何も変わらない。地域共同で貧困層が太陽

光等で発電蓄電した電気を売り、収入が得られるシステム社会にすれば富の分配

ができる。贅沢な金持ちが使い放題のエネルギーを、貧困層から購入するというシ

ステム。しかし、現在電気は電力会社が独占を認可されている。このような大小の独

占が貧富差を生み出す。

問題の3k労働は近い将来、高知能ロボット機械が解決するはずだ。遠隔手術のよ

うに、精密なロボット操作が可能になる。ということで景気は政治家次第じゃないで

すか。名古屋市長のような、自分を犠牲にして政治をする政治家が少ない。

政治家の変革が景気浮上のカギじゃないですかねぇ。

最初は小規模専業農家が主体に、ソーラー発電所建設の資金を出資する。高所

得農家には出資する資格は与えられない。 
 
重要な規則はこれだけだ。都会の低所得者は出資できないから不公平だ。となる

から、近い場所に建設されるソーラー発電所に出資すればいいんです。

★12年に高速道路の壁をソーラー発電用に、民間企業に貸し出すことが決定さ

れている。信用できないが方向性はいいと思う。


年収〇〇〇万円以下の人が対象で、もちろん出資するしないは自由です。原発だ

けでも、ソーラー発電だけでも全てのエネルギーを賄うことはできないが、CO2削減

のためにはソーラー発電を無視することはできない。 

クリーンエネルギー(電気)はいくら生産しても足りない。個人でソーラー発電ができ

るのであれば、それに援助を要請しない発電所は住民からのバッシングを受けるだ

ろう。買電自由化で変わるはずだ。しかし、原発と事故処理が予算をもぎ取っている。



ソーラー発電所に出資して株主になる。

年収の低さで出資者を調整できるから低所得者の参加にまったく制限はない。借

金してでも絶対損をしない投資だということです。あまり歓迎したくないが、電力会

社と提携して、どこかのか証券会社が始めるんじゃないですか。