中村天風が伝えようとしたヨガ呼吸
中村天風が伝えようとしたヨガの極意。
気づきそうで気づかない簡単なことってあるんです。
簡単なことだから・・・・・
天風は、自分で気づくことが極意だとしていたようです。
教えても、あまりにも簡単なことだから、自分で気づかないと、その
場限りの雑談でしかなくなる。
しかし、このへんで公開しないと永久に解らないと思います。
なぜなら、ヨガという健康法が医科学の発達で忘れ去られようとして
いるから。解かる人だけ実践すればいいと思います。
この呼吸法は、簡単に雑念を抑えることができる呼吸法です。
抑えるというよりも、遮断する方法だといっても過言ではありません。
個人差はありますが、普通5分で習得できます。
満腹の時はあまり感じない爽快感。
食欲を抑え欲望を抑え就寝を早めることができます。
若い時に無茶をした後遺症だと思いますが、ひどい耳鳴りで睡眠障
害になりかけた時、中村天風の著書からヒントを得ました。
睡眠不足はありません。途中で眼が覚めた時も、この呼吸法で再度
睡眠に入ることができます。何となく寝ることが楽しみになる、と言っ
ても過言ではないと思っています。
テレビを見ながらもこの呼吸法をして、精神的安定を得ています。
座禅の基本呼吸
Ⅰ:椅子に座る。
Ⅱ:背筋を伸ばし肩の力を緩める。
Ⅲ:下腹の底部をかるく引き締める (底部とは腹部を防護するシートベルトの位置)
Ⅳ:下腹底部からゆっくり息を吸う (ゆっくり下腹から胃袋を膨らませる)
Ⅴ:あばら骨が開き始めた位置で“ゆっくり”スローに息を止めると、爽快感を感じ
ることができると思います。
Ⅵ:2~3秒後、爽快感を維持しながらゆっくり息を吐く
爽快感を意識しながら静に呼吸を続けます、もちろんある程度の自己暗示が必要です。
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