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2016年4月15日金曜日

疲労撃退成分「イミダペプチド」の発見


抜粋

ことのきっかけは10,000キロ以上休むことなく飛び続けている「渡り鳥」は、
なぜ疲れずにずっと動き回っていられるのか、その疑問を突き詰めた結果、
「イミダペプチド」の発見に繋がりました。

実際に渡り鳥の身体を動かす部分の筋肉を調べてみると「イミダペプチド」
が多く含まれることがわかったのです。

イミダペプチドは本来人間の体でも作られる成分で、私達を色々なヘトヘト
から守ってくれているのです。

ただこのイミダペプチド成分が加齢と共に減少していくこともわかっており、
70歳時には30歳時に比べて体内の濃度が3分の1まで減少することもわ
かってきました。

研究によってわかったことは、疲労回復のために一日に摂るべき「イミダペ
プチド」成分の目安の量は200mgであるということ。

このイミダペプチド、身近な食材で摂取しようとするとこんな食材がある。
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鶏むね肉  1223mg
豚もも肉  833mg
カツオ   811mg
マグロ   767mg
牛もも肉  265mg
※100gあたりのイミダペプチド含有量
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鶏むね肉はもも肉の約1.5倍も多く摂れ、一番効率的に摂取できる事もわ
かっています。

ただ肉や魚に含まれるイミダぺプチドを摂取したとしても全てが吸収される
わけではないため、イミダペプチドを200㎎取り入れるためには鶏むね肉であ
れば100gの摂取が必要です。

なかなか毎日、胸肉100g摂り続けるのはちょっと・・・。

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長生きしている老人は、肉をたくさん?食べている、という。

ところが、

豚・牛肉の場合、食べ過ぎると油が血管内に付着し詰まる。

適度の運動と、血管を浄化する食品とのバランスが、

長生きの本当の理由でしょう。