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2016年7月9日土曜日

極真会館 第7回世界大会 決勝 (5/5) (7th Kyokushin Karate World Cup 1999 - 5/5)




極真空手すごいです。

ただ、プロレスのように肘やチョップで顔面を攻撃しない試合はプロ

レスの迫力には劣ります。

ただし、鍛え上げると、パンチを受けても平気な肉体を持った者同士

の戦いは体が小さい者には無縁です。

プロレス同様あまり興味が持てません。体が小さい者は大きい者に

は到底勝てない気がしてきます。

投げ技の柔道や合気道では勝てないことも分かります。

もし襲われた時、体が小さい者は敵を転倒させ逃げるほうが安全です。

体が小さい者でも、手や足技でタイミングよく一瞬の投げ技で相手

を転倒させることができるはずです。転倒を減点するとか、柔道の

ように技有にすることもできます。優勢勝ちはあるようですが・・・

なぜ、極真空手の試合には投げ技がないのでしょうか?。

武道は、身を守ることが第一目的だと教える義務があるはずです。

一瞬の投げ技は、手加減した攻撃であり、恨みを買うことが少ない

平和的対応だと思います。転倒を重視し転倒させると高得点を与え

ようにして、打撃で倒すこともできるが、必要以上にやっつけよう

としない平和的試合を演出していただきたいと思います。


勝ことを強調した試合は、とにかく何でもいいから、力まかせにやっ


つければいい、という誤解が生まれます。

武道の「究極の目的」は、スポーツのような勝ことではなく、自分が

犠牲になっても、他人をする謙虚な精神 [手加減] を身につけ

ることでないでしょうか。武道はその模範を示すべきです。

そうすれば、テロや人権を無視した事件も減少するはずです。

例えば相撲のツッパリのように、相手のアゴをタイミングよく突き上

げて転倒させることができないでしょうか。また、片手で(両手は違反)

瞬間的に相手の肘あたりの衣服を掴んで態勢を崩し、手足の技で転

倒させたり、手足の打撃を加えるなどの攻撃方法で力まかせではない

技巧・手法を取り入れるべきではないでしょうか。体の小さい者でも機

敏さで大きい者に勝てるような気にさせるべきだと思います。

上半身を拳で打撃しても、関取には通用しない気がします。相撲の

ツッパリよりも効果が薄く、関取には突き飛ばされるような気がする。

もちろん、試合では空手の基本と気力・体力が必要です。

とはいえ・・・素人の甘い考え方は理解できないと思いますが・・・・・




不敗の格闘王




不敗の格闘王 前田光世伝
http://d.hatena.ne.jp/shins2m+new/20140929/p1

ブラジル移民を救った、前田光世伝ことコンデさん。
youtube
https://www.youtube.com/watch?v=2cuYEiLpkWM


格闘王というよりも、ブラジル移民を救った

ということが凄い業績でしょう。

狭い日本、ブラジル、トメアスに行こう。

トメアス
https://www.frutafruta.com/agroforestry/tomeacu.html