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2009年7月20日月曜日

いずれハイブリッドは消滅する

2009・7・20読売新聞
EV用充電設備を提供する米新興企業「ベタープレイス」のシャイ・アガシ最高
経営責任者が 読売新聞のインタビューに応じ、「2020年には日本国内で販
売されるEVの台数がガソリン 車を上回る」との見通しを示した。ベタープレイ
スは、電池切れが近づいたEVの電池を、フ ル充電された電池に取り換える
方式を提唱している。
中略
さらに、高額なEV本体の価格を「ガソリン車並み」に引き下げるため、充電地
はベタープレ イスが所有し利用者は走行距離にじて代金を支払う方式も検討
中という。
中略
国内で販売が好調なハイブリッド車については、「ガソリン車とEVの中間的な
存在に過ぎ ない。いずれHVは消滅する」との認識を示した。
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それよりも、
■住友電気工業は、昨年の洞爺湖サミットに合わせて超伝導モーターで動く電
気自動車を試 作した。2009・2・22読売新聞
■住友電工がアメリカで超伝導送電線による家庭への送電実験に成功。
2006年11月29日読売新聞
というように、2020年には超伝導EV及び超伝導蓄電池が完成・販売されるは
ず。販売され なければ、隠蔽しているだけ。
超伝導蓄電池になれば電池は小型になる。充電時間が短くなり、交換する必要
もないが、電 池の劣化が早いのなら、利用者としては車体価格が安くなる電池
取り換え方式のほうが得。
そのうえ、走行途中に電気(燃料)切れでエンストした場合を心配して、予備
の電池をト ランクに用意したい人は多いはず。

2009年7月6日月曜日

人口増加の阻止はCO2削減よりも難しい

無尽蔵のエネルギーが発見開発されても、貧困層に送電され
るだろうが、収入がなければ電気製品も食料も得ることはで
きない。冷凍保存の発達で、食料難は解決できるだろうが、
気候変動による不作が続き、人口増加が続けば無料で食料は
手に入らないだろう。死亡数を差し引いても、世界の人口は
一日20万人、年8000万人増えている。CO2削減と同
時進行で、人口増加を阻止する必要がある。人口増加の阻

止はCO2を削減するよりも難しい。温暖化阻止は不可能だ。
数多くの電気製品に必要な電気は、いくら発電しても不足す
る。自分(地域共同)で自然エネルギーによる電気を生産して、
近くの商店や工場に売電し収入を得るしかない。収入があれ
ば、電気製品や車もほしくなる、そうなれば家電屋ができる、
さらに電気製品や車の生産工場や関連会社・衣食住の会社・
商店が進出してくる。そして住民の就労先が増える。経済発
展は間違いない。起業すれば失敗の恐れは少ない。電気はま
すます必要になる。
電力会社に「おんぶにだっこ」される必要はない、独占されて
たまるか。先進国が太陽光発電パネルの設置費用を支援
れば、簡単に出来ることだ。
収入があれば、生産と内需拡大が同時進行する。貧困による
争いも終結する。収入・食料が安定すれば人口が減少し、温
暖化回避も可能になる。
そう簡単にできればせわないわな~!。